【朝、涙が止まらない】「仕事に行きたくない」のは甘え?涙はオーバーヒートした脳を冷やす「冷却水」かもしれない
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【朝、涙が止まらない】「仕事に行きたくない」のは甘え?涙はオーバーヒートした脳を冷やす「冷却水」かもしれない

この記事でわかること
  • 朝、仕事に行こうとすると勝手に涙が出る現象が、甘えではなく「脳のオーバーヒート(限界サイン)」である理由がわかります。
  • 涙を無理に止めて出勤しようとすることが、かえってメンタルダウンを早めてしまうリスクについて解説します。
  • LUMO+が推奨する「深呼吸」と「ストレッチ」で、副交感神経を優位にし、高ぶった神経を鎮める具体的な方法がわかります。

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朝起きると、悲しくもないのに涙が止まらない…。「仕事に行きたくない」という気持ちが限界を超え、身体がSOSを出している状態です。大阪・阿倍野のLUMO+が、涙が出るメカニズム(脳のオーバーヒート)を解説し、安全に泣いてリセットするための呼吸法を提案します。

はじめに:「悲しくないのに、涙が勝手にこぼれる」

「朝、目が覚めた瞬間に涙が伝っている」 「メイクをしている最中に、なぜか涙が止まらなくなって崩れてしまう」 「駅のホームで電車を待っていると、視界が滲んでくる」

特別な悲しい出来事があったわけではない。 「仕事に行きたくないなぁ」とは思うけれど、大人なんだから行かなきゃいけないことも分かっている。 それなのに、意志とは無関係に涙が溢れてくる…。

もし今、あなたがこの状態なら、それは「心が弱いから」ではありません。 あなたの身体が、「これ以上進んだら壊れる」と必死にブレーキをかけているのです。

それは「甘え」ではありません。脳の緊急停止サインです

私たちの脳は、ストレスがかかりすぎると「交感神経(緊張モード)」が極限まで高まります。 この状態が長く続くと、脳は焼き切れて(オーバーヒートして)しまいます。

そうなる直前に、身体は強制的に「副交感神経(リラックスモード)」のスイッチを入れようとします。 その最強のスイッチが**「涙」です。 つまり、朝の涙は、あなたの脳が壊れないように必死で守ろうとしている「緊急停止ボタン」**なのです。 これを「甘えだ」と言って無理やり押し込めて出勤するのは、煙が出ている車を無理やり走らせるようなもので、非常に危険です。

涙は、熱くなりすぎた脳を冷やす「冷却水」

涙には、ストレスホルモン(コルチゾール)を体外に排出するデトックス効果があると言われています。 泣くことは悪いことではありません。脳を冷やすための「冷却水」だと思って、我慢せずに流してしまいましょう。

一番良くないのは、「泣いちゃダメだ」と息を詰めて我慢することです。 息を詰めると交感神経がさらに高まり、脳のオーバーヒートが悪化してしまいます。

LUMO+の呼吸法で、安全に泣いてリセットしよう

涙が出そうになったら、大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+が推奨する「リセット呼吸」を試してみてください。

  1. 座って、身体の力を抜く 椅子や床に座り、背中の力を抜いてダラリとします。
  2. ため息をつくように吐く 「はぁ〜…」と声を出してもいいので、肺の中の空気をすべて吐き出します。
  3. ゆっくり吸って、長く吐く 鼻から吸って、口から細く長く息を吐きます。吐く時間を吸う時間の倍にするイメージです。

呼吸を深くすることで、涙による副交感神経への切り替えをスムーズにし、パニック状態の脳を落ち着かせることができます。 泣いてもいいのです。ただ、その後に深呼吸をして、自分を労ってあげてください。

まとめ:大阪阿倍野で、涙が出るほど辛い毎日を変える

毎朝泣きながら出勤するのは、正常な状態ではありません。 LUMO+阿倍野は、あなたが無理なく、笑顔で働ける環境を一緒に探す場所です。

涙が止まらない日は、無理せず休んで、私たちに相談してください。

支援員が二人三脚でサポートお気軽にご相談ください

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