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夏の脳疲労でキャパオーバー…。ミスが増える脳のパニックを「運動」で鎮める方法|大阪阿倍野LUMO+
- 夏場に仕事のミス(物忘れ、確認不足、スケジュール漏れ)が急増し、キャパオーバーを起こすのが、暑さによる「脳のワーキングメモリ(作業台)」の慢性疲労であることを解説します。
- 「もっと集中しなきゃ」と机に向かって自分を追い詰めるほど脳の血流が低下し、さらにミスの連発やパニックを引き起こす悪循環をお伝えします。
- 大阪・天王寺近くのLUMO+が提案する「運動プログラム」で身体を大きく動かし、脳への血流を物理的に改善してフリーズした思考をスッキリさせるアプローチを紹介します。
夏場になってから仕事のケアレスミスが増えた、頭がフリーズしてキャパオーバーを起こしてしまう…と悩んでいませんか?それはあなたの能力不足ではなく、猛暑による酷暑ストレスで「脳のワーキングメモリ」がオーバーヒートしているサインです。大阪・阿倍野の就労移行支援LUMO+が、夏の脳疲労のメカニズムと、運動で脳のキャパを広げるリハビリ法を解説します。

はじめに:頭がフリーズして、簡単な仕事すらミスを連発してしまう

「普段ならしないようなミスを連発し、上司から怒られて頭が真っ白になる」 「マルチタスクになるとパニックを起こし、何から手をつければいいか分からず泣きそうになる」
8月に入り、仕事で「キャパオーバー」を起こしていませんか? ADHD(注意欠如・多動症)やASD(自閉スペクトラム症)の傾向を持つ方は、夏場にこうした「仕事のフリーズやミスの急増」が起きやすくなります。 「自分は本当に仕事ができないポンコツだ」と責める前に知ってください。それはあなたの努力不足ではなく、夏の酷暑による『脳のオーバーヒート』が原因です。
夏の酷暑が「脳のワーキングメモリ」をパンクさせる

人間の脳には、入ってきた情報を一時的に整理して処理する「ワーキングメモリ(作業台)」という領域があります。ADHDなどの特性を持つ方は、元々この作業台の上に情報が乗るとフリーズしやすい傾向があります。
そこに8月の「猛暑」や「冷房による自律神経の乱れ」が加わると、体温調整だけで脳のエネルギーが大量に消費されてしまいます。 結果として、脳の作業台が極端に狭くなり、普段ならこなせる量の仕事でも一瞬でキャパオーバー(パンク)を起こしてしまうのです。
「もっと集中しなきゃ」と自分を追い詰めるのは逆効果

ミスを連発すると「次は絶対間違えられない!」と身体を硬くして画面にしがみつきがちです。しかし、これが一番の逆効果になります。 プレッシャーや緊張は交感神経を刺激し、脳への血流をさらに低下させます。脳が酸欠状態になるため、ますます思考がフリーズしてミスが増えるという恐ろしい悪循環に陥ってしまうのです。
LUMO+の強み。「頭」を使うのをやめ、「身体」を動かして脳の血流を戻す
「ミスばかりで職場に居づらい」「自分に合った環境で仕事のやり方を学び直したい」。 そんな時は、大阪市阿倍野区(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+を頼ってください。
LUMO+では、フリーズしている脳に「もっと頑張れ」と机に向かわせるような訓練はしません。 カリキュラムの軸である『運動プログラム』を通じて、一度頭を完全に休ませ、身体を大きく動かすことに集中します。
ストレッチや全身運動によって身体の凝りがほぐれると、脳への血流がドバッと再開します。脳に十分な酸素と栄養が行き渡ることで、パンクしていたワーキングメモリが本来の広さを取り戻し、驚くほどスッキリと頭が整理できるようになるのです。
「仕事でミスばかりしていて、相談に行く自信もない……」。 LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 まずは「キャパオーバーで仕事が辛い」というその本音を、フォームから私達に文字で伝えてみませんか?

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